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再上陸ジャマイカpt.2

  • 2012/02/26(日) 10:27:21

取り合えず空いた時間は場所問わずレコードチェック。ダンスにもひとつも行けず週末へ突入。

chang reee

成り行きであちらのサウンドシステムのDELTONSと一緒にシステムをトラックに搬入し一路キングストンの上の方セント・メアリーまで営業に同行。

車走らせること二時間余り、この日の現場はギリギリ電気が通っているといったかなりの田舎の道端、普通に車が通っている。

まずはいつもの事のようにトラックの上にハシゴを掛け手慣れた手つきで被覆をはがし接続。軽くショートしてたのが気になるが..

mungo_bale


無事電源はゲットできた模様。


ダラダラ準備するのかと思いきや結構手際よくやっていたなー

この光景まず日本じゃ確実に見ることは出来ないだろう。

田舎なので電灯もかなり少なく絵に描いたような星空ダンスホールだった。
この日は動き出すのも早かったし早め死亡。しかしまさかの車中泊、、、最終的に後部座席に大人三人ギュウギュウ詰めだったが意外とよく寝れた。

翌日更に北上し、有名スポットのひとつダンズリバーへ。複雑な起伏する白っぽい岩の間を大量の水が流れ落ちていてすごい迫力だった。

レコードだけじゃなく時間をうまいこと作ってアーティストともたくさんリンク。

turrus uton_green

Tarrus Riley自宅スタジオにて/Uton Green@Exodus Studio

bigship

INTERVALダイさんに連れて行ってもらったBIG SHIPスタジオ。
さすが今一番脂がのっているだけあってスタジオ内も豪華だった。


山のてっぺんにある小さなスタジオにもお邪魔。ニワトリたちが走り回る急な山道を登っていく。

着くまでこの先にスタジオがあるとは到底考えられないようなまさかの坂。。

まぁ周りに何もないから静かで理には叶っているが行くまでながかなかしんどかった…

red_hill


地元に必ずひとつはあるスタジオ。

ベタだが彼らの生活にはレゲエは無くてはならないものだと再確認した。

またもう一回ぐらい書きます。
ではまた!

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